2013年10月22日

紫外線は、真夏が一番多いのでしょうか?

Q:紫外線は、真夏が一番多いのでしょうか?



A:一番多いのは、晩春から初夏、つまり4〜6月です。

 残念ながら、真夏ではありません。1年のうちで紫外線・UV−Bの量が最も多い時期は、晩春から初夏、つまり4〜6月です。この時期が最も日焼けの原因となる紫外線・UV−Bの量が多いのです。そのため、この時期には、過剰なメラニンを抑えてやるためにビタミンCを摂らなければなりません。

 紫外線・UV−Bの量は、4〜6月にピークとなり、秋〜冬に向けて徐々に減少していきますが、ゼロになることはありません。なので、冬でも日焼けする可能性があるので、注意をしておくことにこしたことはないのです。

また、老化によるしわの原因である紫外線・UV−Aは、季節によって、その量が変化することはありません。たとえ曇った冬の日であっても、夏場と変わらない量の照射があるそうです。



posted by sikon at 15:36| Q&A